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朝から好天に恵まれ上着を脱ぐほどの暖かさで、直射日光で楽器を心配したり、顔や頭の日焼けを気にする団員もいるほどでした。
演奏場所は、そば長屋が正面に並ぶ場所にあり、そばつゆや醤油の焦げる匂いが昼前の空きっ腹にはたまりませんでした。
多くの地元の方などが演奏に耳を傾けてくださり、関係者の期待に副えることができたかもしれません。
演奏終了後は、用意された豚汁や、そば長屋の「山都そば」に舌鼓を打ちました。
途中、突風が吹き、吹き飛ばされたパラソルに豚汁の器を直撃された団員もいたようですが大事には至りませんでした。
この日の「みちくさ通り」は、イベントが夕方まで続き「サンバチーム」の演技などを見たかった団員もいたようですが、午後からの慰問演奏のために午後1時には会場をあとにしました。
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