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みちくさ・シンフォニー
 
 
10月4日(日)喜多方市山都町で開催された「第9回・山都みちくさ通り賑わいイベント』に出演。

午前10時まで「いいでさうんどホール」で直前練習を行ったあと、歩行者天国となった山都町のメインストリート「みちくさ通り」の会場に25名の団員が集合。

そば粉100%の「山都そば」での「そば巻き寿司」日本一に挑戦のほか、山都音頭の流し踊り、民謡、そば長屋、飯豊権現太鼓と多彩な催しの中、会津シンフォニック・アンサンブルも午前11時20分頃から演奏を行いました。


朝から好天に恵まれ上着を脱ぐほどの暖かさで、直射日光で楽器を心配したり、顔や頭の日焼けを気にする団員もいるほどでした。

演奏場所は、そば長屋が正面に並ぶ場所にあり、そばつゆや醤油の焦げる匂いが昼前の空きっ腹にはたまりませんでした。

多くの地元の方などが演奏に耳を傾けてくださり、関係者の期待に副えることができたかもしれません。


演奏終了後は、用意された豚汁や、そば長屋の「山都そば」に舌鼓を打ちました。

途中、突風が吹き、吹き飛ばされたパラソルに豚汁の器を直撃された団員もいたようですが大事には至りませんでした。


この日の「みちくさ通り」は、イベントが夕方まで続き「サンバチーム」の演技などを見たかった団員もいたようですが、午後からの慰問演奏のために午後1時には会場をあとにしました。

昼時を前に準備に追われる『そば長屋』

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