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| 第12回 福寿草まつり |
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3月23日〜4月6日にかけて、第12回福寿草まつりが喜多方市山都町沼ノ平地区で開催されます。3月23日に演奏して来ました。
場所を説明しますと、ラーメンで有名な喜多方市の、お蕎麦で有名な山都町の、ちょっと北のほうなんです。
分かりやすいように、地図を載せておきます。

上の画像をクリックすると、大きな画像が表示されます。
三月も半ばを過ぎると、春の陽気です。
まだ日陰には冬の名残が見えるものの、日向にはふきのとうが顔をだしていました。
その隣に、黄色い花を咲かせていたのが福寿草です。

福寿草の花言葉は、回想・思い出・幸福を招く・祝福。
厳しい冬が過ぎて、やがて訪れる命の芽生える春。
その春の訪れを知らせてくれる福寿草は、縁起の良い花と言われるようになったのでしょう。
演奏当日は快晴でした。
日頃の行いが良いのか、はたまた、福寿草のご利益か。
暖かいというより少々暑いくらいでした。
私達の演奏の前に太鼓の演奏があり、写真は撮ったのですが、掲載して良いものか分からないので出さないでおきます。
その太鼓の演奏中は、結構、人が集まっていましたが、私等が準備をしているうちに減ってしまい、目の前には数人しかいなくなってしまいました。
どうやら、少々早めの昼食を摂る為、後方へ移動したらしいのです。
それでも、ちゃんと聞いていて下さると言う事で、一切手抜き無く演奏をしました。
そのお客さんの中に(昼食のお蕎麦を出していた方?)、先日行なわれた「飯豊トライアングル合唱際」に一緒に出演されていた方がいらっしゃいまして、御挨拶をいただきました。
演奏は、予定していたアンコール曲をプログラムに入れてしまい終了の予定でしたが、予定外のアンコールが掛かって、どうしようかと。
メドレーの中の一曲を演奏して、どうにか凌ぎましたが、予定外の事は焦りますね。
当日は暖かくて少し風のある天気。
これで花粉が飛ばないわけは無く、花粉症の方にはつらい演奏だったようです。
これからも第13回・第14回と福寿草まつりは続きます。
願わくば、毎年呼んでいただけるように、また、呼んで頂いたからには演奏を楽しんでもらえるように、これからも精進していきます。
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