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喜多方おたづき蔵通り「蔵してるフェスティバル」
 
  9月9日(土)に喜多方市の「おたづき蔵通り」をメイン会場にした「第3回・蔵してるフェスティバル」が開催され、会津シンフォニックアンサンブルが演奏を行いました。

会場となった通りでは17時から歩行者天国に変り「太極拳」や「桐下タップ」の演技、ライブ演奏などが行われ、会津シンフォニックアンサンブルはプログラム最後の午後8時からの出番となりました。この日は、土曜日であり仕事を終えてから会場へ駆けつける団員もいるので、一人でも多くの団員が参加できるようにと、遅い時間帯に演奏会を設定していただきました。

午後7時に会場近くの「大善倉庫」に集合した団員は、軽い音出しとチューニングを行ってから徒歩で会場へ移動。ライトアップされた「蔵」をバックに夜の屋外という、あまり経験したことのない場所での約40分間の演奏会では、アンコールを含め7曲を演奏しました。


▲ライトアップされた蔵が印象的   曲:ムーンライト・セレナーデ

参加した29名の団員は、日中の蒸し暑さの残る会場で、歩道や臨時の観客席に陣取った多くの聴衆を前に、汗を拭きながらの演奏となりました。
一番汗を掻いたのは、この夏、甲子園で話題となった「青いハンカチ」持参で、司会と急遽テナーサックスを担当した斎藤敬一さんだったかもしれません。また、今年の新入団員で地元・喜多方の鵜川さんの紹介なども織り交ぜるなど、演奏だけでなくトークも楽しんで頂けたようです。

演奏を前に、当日の演奏曲目と11月19日に行われる「第29回・定期演奏会」の案内を印刷したチラシも配るなどしてPR活動も行われました。また、帰り掛けに「演奏良かったよぉ」と声を掛けてくださる方が多かったことも印象的でした。

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