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| JR喜多方駅「SLばんえつ物語号」歓迎セレモニー |
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4月から9月までの土曜、日曜、祝日に磐越西線の新潟−会津若松間を運行する「SLばんえつ物語号」の歓迎セレモニーに、会津シンフォニクアンサンブルが参加しました。
4月1日の第一便が新潟から到着するのを喜多方駅の1番線ホームで待機。この日は土曜日であったことから、仕事が休みでない団員も多かったものの、それぞれ都合を合わせて20名の参加となりました。
遠くにSLの姿が見えたのを合図に「瞳をとじて」の演奏で乗客を出迎えました。ホームでは喜多方市長をはじめ、商工会議所会頭、喜多方市観光課職員などが、揃いのハッピ姿でSLを降りてきた観光客に喜多方ラーメンと観光パンフレットなどを配って歓迎していました。
この日は、前々日と前日に雪が降り天候が心配されましたが、朝から晴れ間の見える空模様となりました。それでも気温は低めで、冷たい西風に楽器と体を冷やされてしまいながらの演奏となりました。
発車のアナウンスに合わせて、曲は「瞳をとじて」から「いい日旅立ち」に変え、目の前を発車するSLを演奏で見送りました。
演奏後には、団員一人ひとりに「喜多方ラーメン2食パック」の思いがけないプレゼントを頂戴しました。演奏時間は短かったものの、関係者をはじめ多くの方々に喜んで頂けたようです。また、この日の様子は新聞にも掲載され、会津シンフォニックアンサンブルにとっても、良いPR活動の場となりました。
PS
会津シンフォニックアンサンブルが、「SLばんえつ物語号」歓迎セレモニーに参加するのは、平成11年の山都駅に続き、今回が2回目となりました。
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