6月13日(日)山都町にある専用練習場「いいでさうんどほーる」を会場に、恒例となった「さなぶりコンサートin上林」が正午から行われました。台風の通過も心配されましたが、前日には温帯低気圧となって通過してくれたので、朝からは曇りのち晴れの天候となりました。
会場には、この日のために準備した団員手作りの看板なども入り口に飾られ、演奏会らしい会場作りが行われました。楽器演奏以外の技を持った団員も多いことを感じました。

今回の演奏会には団員を中心に28名が参加し、「夏をイメージした童謡のメドレー」や「なつかしい歌謡曲」、さなぶりコンサートでは、おなじみとなった「演歌メドレー」などの曲を、新入団員の紹介や常任指揮者の今井先生のお話なども交えながら演奏しました。
また、アンコールのために、急遽、前日に準備された曲も披露して、約1時間に及ぶ演奏会を締めくくりました。

演奏会には、この日を楽しみにしていてくださった地区の方々や、福島方面や只見町から来てくださった方などが沢山集まってくださいました。
演奏会終了後には、山都町の蕎麦が、練習場の外で手馴れた団員の手で大鍋で次々と茹でられ、腹ペコの団員のお腹へとおさまっていきました。
これからも、この練習場が、吹奏楽を架け橋とした地区の方々との交流の場としての役割を担ってくれることを願っています。
演奏会が始まる1時間ほど前から練習場にやってきて、休憩中の団員の「おもちゃ」になってくれた猫ちゃんです。
演奏中も練習場の外で待っていたようで、賑やかさに誘われて出かけて来たのかもしれません。
演奏中にリズムに合わせてシッポを振っていたといううわさも・・・・。
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